| (1)犯罪と防犯カメラ |
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長崎の中学生による小学生殺人、福岡での一家殺人・・・御存知の様に昨今、凶悪な事件や不可解な事件が増えています。一方で監視カメラ、防犯カメラの映像をキーとして犯人逮捕に結びつくケースが増えています。また、防犯カメラさえあれば…と思える事件が未解決となっているのも事実です。自衛のためにも、社会の安全のためにも監視カメラを企業や公共体が準備することが求められています。警察自体も犯罪捜査の手掛かりとして、監視カメラの導入を薦めているのが現状です。 |
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| (2)従来型の防犯カメラ |
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従来のビデオテープ型の防犯ビデオでは機器自体が高価なため導入が難しく、定期的なテープの交換が面倒で、つい交換をさぼってしまったり、いざ証拠映像が映っても映像のノイズが大きく容姿がはっきりしないなどの問題がありました。 また1台のデッキ毎に別途スイッチャとモニタが必要であり、仮に30台のカメラを設置しようとすると、デッキとスイッチャとモニタが8台ずつ必要となり、バックルームなどを圧迫している例をよく見かけます。
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| (3)新発想デジタル録画監視システムとは |
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一方、昨今ではHDD(ハードディスク)タイプの録画機器やパソコンにデジカメをつなぐ安価な監視カメラ、ネットワークに対応した専用カメラなど多種多様な製品が発売されております。 | |
そこで当社ではこれらの要件を組み合わせたものとしてHDD録画型の
●解像度の高い画質 ●fps(1秒あたりの録画コマ数)の高い映像 ●テープの入替不要
などの利点と、インターネットとパソコンとの組み合わせにより
●本社や出先からライブ映像や録画映像の表示が可能
●遠隔地からカメラの視点のリモート操作が可能
●撮影対象に動きがあった場合のみ携帯やパソコンのメール等に通知する
等を可能にしました。 |

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